人材不足をシステムの導入効果・メリットで解消

お悩み解決コラム

2021.05.20

システム開発の品質を高める考え方 

◆質の高いシステムの考え方

システムやアプリ開発から見る品質の良さというと、多機能であることや優れたUIであることなどを想定されると思います。もちろん、機能が充実していて使いやすいUI画面であることは高品質であるといえます。
システムやアプリ開発を検討する際、上記のような高品質のシステム・アプリを導入することを視野に入れて進めていくと思いますが、検討や計画の段階で品質が良いといえるのは、使い勝手・ニーズ・コストのバランスが良いシステムではないでしょうか。また、システム・アプリ開発は、リリースして終了というものではなく、リリース後も追加や改修など、事業や時代の変化に合わせて調整し、長期的に運用していくことでブラッシュアップしていくものです。
検討や計画の段階で“品質”の高いシステムにするために必要なポイントを考えてみましょう。

 

◆品質向上のポイントとは

システム・アプリ開発を検討する時、搭載したい機能や理想の画面デザインなどが頭に浮かびやすいですが、要望が膨らみすぎたが故に操作が難しく、質の悪いシステムになってしまっては元も子もありません。また、予算や納期の兼ね合いから、どうしても要件や仕様より、条件(納期までにできるか、予算内で収まるか)に思考が寄ってしまいます。そこのバランスが、品質の良し悪しを左右してしまうのかもしれません。
良いサービスと言われている最近のシステムやアプリは、できることが分かりやすくシンプルな仕様のものが多く見受けられます。多機能なシステムであるからこそ、機能を使いきれない、柔軟性がないといった理由から、必要機能に絞ったシステムやサービスが増えてきているのかもしれません。簡易的でシンプルな仕様にすることは、操作方法の説明や理解をする時間が不要になるため、逆の意味で人員や時間の削減に大きく紐づくと考えられます。
また、システム・アプリ開発によって、得たい効果・目的を考えてみます。事業拡大であれば、実現させたいことを定めた上で効果を計測しながら段階的に着手していくことが重要になり、社内の効率化や生産性向上が目的であれば、優先順位をつけてIT化する業務を明確にします。いずれにしても、本当に必要な要件を明確にし、シンプルな仕様を心掛けて計画することがポイントになりそうです。

 

◆オーダーメイドのシステム・アプリ開発ならお任せください!

システム・アプリ開発を計画する上での品質についてお話させていただきました。システム開発の類は特に、計画段階では見えない部分も多く、客観的な基準が分からないという方も多いのではないでしょうか。
エイ・エヌ・エスは、オーダーメイドの基幹システム開発を主軸に、創業以来30年以上、多くのシステム関連サービスを提供しております。オーダーメイドのシステム開発や再構築を主軸に事業を展開し、システム開発と合わせてインフラ管理・提案も行っています。
また、システム保守の引継ぎや生産性向上・業務効率化のためのデザイン刷新、アプリ開発など、新しいビジネス展開のご支援やIT化やDX推進のための一歩を支援しています。
まずは検討段階、情報収集においても、お気軽にご連絡・お問合せください。

 

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