人材不足をシステムの導入効果・メリットで解消

お悩み解決コラム

2020.06.17

コロナ後も加速するIT化

◆事業の在り方の認識が変わった今

新型コロナウイルスは、世界中に大きな影響を与えました。
対面のコミュニケーションを前提としたビジネスモデルは非対面への転換を余儀なくされ、各国に工場も設けて生産を行う製造業は生産停止のリスクが大きくなるなど、このような事態に対して十分な備えができていた企業はほとんどなかったと思います。
今後、第2波の懸念もあり、終息の見通しは未だ不透明ですが、「Withコロナ」「Afterコロナ」といった継続的に付き合っていくことを前提とした事業活動の見直し、転換をはかろうとする動きがすすんでいくでしょう。
その中で、IT化やデジタル化の流れは急速に高まっていくと予想されます。
テレワークやリモート・オンライン化は、新しい社会の在り方を示すものとなっています。すべての働き方や事業をリモートで対応することは難しいにせよ、今までのやり方・考え方を少し変えるだけで、多くの作業がリモートやオンラインで代替えできるという認識に変わった企業も多いのではないでしょうか。

 

◆システムが事業存続の鍵に

事業存続にあたり、IT化・システム化が求められている今、基幹業務のシステム化は優先事項になると思います。基幹業務システムは「停止すると事業活動そのものが止まってしまう」システムのことです。
例えば、以下のようなシステムが挙げられます。

・販売管理システム
・生産管理システム
・購買管理システム
・在庫管理システム
・会計システム
・人事給与システム

上記をみると、各業務に応じて必要不可欠になる業務のシステムであることが見て取れます。中でも、販売管理や生産管理、在庫管理といった管理業務は、売上に直結するような事業の強みになることから業務に合わせたオーダーメイドのシステム構築を選択したいところです。
店舗販売やOEM製造からECサイト販売への販売方法の転換・見直し、製造現場の情報のデジタル化、スマートフォン・タブレットなどのモバイル端末の利用拡大など、今の状況に合わせたシステム開発・再構築を検討することで、新しい社会の在り方に則した事業を継続していく必要があるのではないでしょうか。

 

◆基幹業務システム開発・再構築で支援

アナログな業務のIT化、テレワークやリモートで対応できる事業転換等、課題を抱え、今まさにシステム導入を検討したいとお考えの企業は多いと思います。
エイ・エヌ・エスでは、業務に合わせたオーダーメイドのシステム開発を主軸とし、システム開発・再構築を請け負っております。システムを導入することによるペーパーレス化やオンライン化などの無料相談も受け付けておりますので、お悩みの企業様はぜひ一度、下記リンクのお問合せフォームよりお問合せ下さいませ。
詳しくはお問合せ下さいませ。→https://ans-net.co.jp/

 

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