人材不足をシステムの導入効果・メリットで解消

お悩み解決コラム

2020.07.13

コロナで受けた影響を解決?システム保守引継ぎ  

◆コロナの影響でシステム保守が停止に?

新型コロナウイルスにより、売上を落としている企業や倒産にまで追い込まれた企業があることで、その影響の大きさを実感します。
IT業界では、直接的な影響は大きくないものの、SESを主軸とした事業の場合、事業継続に支障をきたし、規模の縮小や事業転換を図る企業もあります。システム保守を任せていた外部から常駐しているIT担当者が撤退してしまった等でお困りの企業がでてくることもあるでしょう。
一旦システムを稼働させると、大きなトラブルがない限り、数年はそのシステムを利用することを想定していることが多く、そうでないと稼働までにかかる経営者や社内で管理するシステム部門の労力・莫大な投資が無駄となってしまいます。そのため、システム稼働後の保守・運用は、安定してシステムを利用できるようにするために必要不可欠な工程です。

 

◆システムを維持するために必要な保守工程

前述でも記載したとおり、システムを継続的に利用するために保守工程は必要不可欠です。
システムとは、利用者にとって当たり前に利用できるものという認識が強い傾向にあると感じます。しかし、これまで問題なく稼働していたシステムにも不具合や障害が生じ、正常に動作できなくなることもあります。このような場合に対処の役割を担うのがシステム保守の担当者です。システムの不具合や障害は、利用者にとってストレスになるだけでなく、それが業務の基幹となるシステムであれば、最悪の場合、業務が停止し、売上に直接影響を及ぼしてしまうこともあるのではないでしょうか。
業務やサービスに深刻な障害が出てしまわないようにメンテナンスを行うのも保守担当者が担う重要な役割の一つです。システムの不具合や障害は、予測できないものもありますが、少しでも事前に不具合や障害を防ぎ、正常にシステムを稼働させるための保守人員を配置することは、安定した業務の遂行には欠かせないと言えるでしょう。

 

◆エイ・エヌ・エスの保守代行サービス

エイ・エヌ・エスでは、保守体制が整っておらず急を要する保守が必要な場合や、保守打ち切りの期限が迫っているため早急に対応が必要な企業様へ、保守代行サービスを提供しています。
現行システムの分析・解析を行い、お客様が業務に専念できるようサポート体制を整えて保守・メンテナンスを継続的に支援します。また、急を要する企業様にも対応できるよう、保守を代行するまでに必要なシステム分析・解析をする初期作業と保守対応を平行して実施することで、最短期間での保守開始を実現しています。保守だけでなく、追加開発やシステムの再構築もご提案できますので、システム面での長期的なサポートを実現する体制を整えています。
詳しくはこちら→https://ans-net.co.jp/lp/maintenance/

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