人材不足をシステムの導入効果・メリットで解消

お悩み解決コラム

2020.07.16

アフターコロナへIT投資戦略 ① ITへシフトする社会

◆アフターコロナ・ウィズコロナに強いIT


新型コロナウィルスのパンデミックが起きている中、現在もなお、先行きは不透明でビジネスにおける投資を控える企業が多い状況です。
そもそも、コロナウィルスの影響をあまり受けていない業界もあり、その中でもIT業界は特に需要が増していると考えて良いかもしれません。ここ数ヶ月の間でBtoB向けのITツールやシステムのテレビCMが流れるようになったことからも特需であることが見てとれます。
アフターコロナ・ウィズコロナという平時ではない局面の今だからこそ、事業を継続・展開していく上で、新たな時代に備えたIT戦略や業務の見直しが求められています。

 

◆導入・整備が必要なIT投資


新しい生活様式にもなっているテレワークや在宅勤務。
コロナ対策として在宅勤務を実施し、意外と業務が継続できると感じた企業も多いと聞きます。Web会議の方が資料の共有がスムーズであるとの声も多く、ITを活用すれば、必ずしも対面でなければ対応できない業務は少ないことが分かります。
テレワークが進むことで自然とデータでのやり取りやオンラインで完結し、ペーパーレス化はすすみます。また、営業面においても、Web上のアクセス履歴や購買情報から詳細に分析することでオンラインでの営業を促進させるツールもあり、対面での営業や飛込営業が難しい状況におけるニーズは加速するでしょう。
今後、定着する見込みのテレワークにおいて必要不可欠なツールは、システムです。
IT化へのシフト、オフィスや現場へ行かずに遠隔で業務ができるようなシステムの導入・導整備を行った企業とそうでない企業とでは、半年後、1年後に大きな差が出ている可能性があります。

 

 

◆ITへシフトする社会に対応するために


アフターコロナ・ウィズコロナで成長するためには、控えていた今こそIT投資が必要なのではないでしょうか。投資や消費を控えるのではなく、将来を見越して投資判断すべき時期に来ているかもしれません。
アナログな業務のIT化、テレワークやリモートで対応できる事業転換等、課題を抱え、今まさにシステム導入を検討したいとお考えの企業は多いと思います。
エイ・エヌ・エスでは、業務に合わせたオーダーメイドのシステム開発を主軸とし、システム開発・再構築を請け負っております。システムを導入することによるペーパーレス化やオンライン化などの無料相談も受け付けておりますので、お悩みの企業様はぜひ一度、下記リンクのお問合せフォームよりお問合せ下さいませ。
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